BAN'S ADVICE|個人飲食店の経営相談
飲食店のウリメニューの作り方
店主さんの自信を、店の看板へ
個人飲食店の看板メニューは、売れそうな料理を先に探すのではなく、店主が自信を持って作れる料理から考えます。飲食店経営25年目の伴野修一が、実体験から最初の一手を紹介します。
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こんなことで悩んでいませんか?
- おすすめしたい料理が多く、ひとつに絞れない。
- 自信のある料理なのに、お客様へ魅力が伝わっていない。
- 流行している料理を出した方がよいのか迷っている。
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ばんちゃんの考え
最初に考えたいのは「何が売れそうか」だけではありません。店主さんが一番自信を持っている料理、作っていて楽しい料理、そして誰に喜んでもらいたい料理なのかを整理します。
店主さん自身が迷っていると、メニュー表にもスタッフの案内にも迷いが出ます。まず一品を決め、その料理の名前・写真・価格・おすすめの言葉を同じ方向へ揃えることが大切です。
03
実際に自分の店でやったこと
BAN'S KITCHENでは、オムライスを看板にしました。
28歳でBAN'S KITCHENを開業してから、伴野修一は自分が作り続けたいオムライスを店の中心に置いてきました。
現在は3,500円の看板オムライスも、それを目当てに来店してくださるお客様がいます。安くするのではなく、仕込み・手間・技術と、選びたい理由を伝えてきた結果です。
04
よくある失敗・注意点
- 流行だけを理由に、店主が作り続けたいと思えない料理を選ぶ。
- おすすめを増やしすぎて、結局どれが看板なのか分からなくする。
- 料理は決めても、写真・名前・スタッフの案内を揃えない。
僕ならこうします。
まずは、ここから始めます。
まず「自分が一番自信を持って、お客様へすすめられる料理は何か」を一品だけ書き出します。その理由まで言葉にできれば、看板メニューづくりの出発点になります。
自分のお店なら、どうすればいい?
まずは1テーマ、無料で相談できます。
無料相談では、ばんちゃんが自分の店で実践した方法・考え方・最初の一手までお伝えします。無理な有料相談への勧誘はしません。
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